FIELD PHOTO × SKETCH

生き物の写真と絵を少しずつ…

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蟻吸

アリスイ3
アリスイ Eurasian Wryneck  Jynx torquilla


この日、アリスイを最初に見たのは民家のベランダだった。
探すのに苦労すると思っていたから拍子抜けである。

一転、樹上にいる時はなかなか見つからない。と、思いきや樹上でかん高く鳴くので割と見つかる。
それはもう近距離で聞くと耳を塞ぎたくなる程の声量だ。

藪の中に入るとさすがに見つからないが、夕方何度か姿を見せてくれ楽しませてくれた。


アリスイ2
こっち見た



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  1. 2013/02/20(水) 03:07:29|
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水鶏

クイナ
クイナ 第1回冬羽 Water Rail  Rallus aquaticus


あ!葦原からクイナが飛び出してきた!

数分間見ていたが、同じ場所を何度もウロウロしていて可愛かった。

夏羽は上嘴まで赤いらしい。見たことないけど。
胸のあたりが褐色なので若い個体。半夜行性なんだとか。夜に観察してみるのも面白そう。



2013年2月7日 千葉県
  1. 2013/02/19(火) 02:49:47|
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ふわっ

モズ
モズ ♂冬羽 Bull-headed Shrike  Lanius bucephalus


冷たい風が吹いた時、モズの背中が大きく膨らんだ。



2013年2月7日 千葉県
  1. 2013/02/17(日) 03:37:32|
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染まる頬

ウソ1
亜種アカウソ♂ Bullfinch  Pyrrhula pyrrhula rosacea


オオマシコを見た帰り道、山中湖畔で亜種アカウソを見かけた。
3羽で歩道の桜の新芽をひたすらほじくっていた。
  1. 2013/02/14(木) 23:35:48|
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雪の名残り④

オオマシコ11
オオマシコ Pallas's Rosefinch  Carpodacus roseus



ふいに、辺りがオオマシコに包まれた。



大げさな表現かもしれない。包まれたといっても遭遇した群れは5羽程の群れ。
しかし距離が近かった。それこそ足元の、触れるんじゃないかと思えるほどの距離。



オオマシコ10
顔がにやけてしまう。
こちらが動かなければ、遠慮なく近づいてくる。
最初は慌ててしまったが、落ち着いてゆっくりと観察させてもらった。



オオマシコ5
雌の中でも比較的赤味が強い。雌の成鳥だ。
同行した友人と話し合った結果雄の1wか2wだろうという結果に。難しい…!



オオマシコ4
透き通るような美しい下尾筒。


まもなく群れは去って行った。
立ち尽くしていた我々はお互い顔を見合わせて笑った。

雪残る晴天の日、オオマシコが大好きになった。
来年もきっと会いに行く!
  1. 2013/02/11(月) 01:58:17|
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雪の名残り③

オオマシコ9
オオマシコ Pallas's Rosefinch  Carpodacus roseus


林道を登っていくと何度もオオマシコの群れに遭遇した。
ルリビタキの雌も近くに現れたと思ったら、カラ類の混群にも遭遇。普段見慣れたシジュウカラも雪上では一層綺麗に見えた。



オオマシコ8
上と同じ雌と思われる個体。雄よりも表情が可愛らしく見える。
警戒心が薄いのか、私達を気にすることもなく飛び回っては萩の実を啄んでいた。



オオマシコ7
か…可愛い…。
このくらい赤味が強くて額の銀白色が出ていなければ雌と断定できるのだが。色の薄い個体は難しい。



オオマシコ6
雄成鳥。
ここまで紅色の濃い個体はやはり少なかった。4~5羽の群れに1羽いるかいないか、という感じ。


この日は本当にオオマシコ運が強く、この後さらに幸せタイムに突入することになる。
  1. 2013/02/10(日) 16:33:09|
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雪の名残り②

オオマシコ1
オオマシコ Pallas's Rosefinch  Carpodacus roseus

ハギマシコとの思わぬ出会いに興奮した私達は、他のバーダーよりも少し遅れて目的の林道に到着した。
林道に入って5~10分、最初に出会ったのはこの個体。額と喉にうっすら銀白色が見られる若い雄だ。第2回冬羽といったところか。
珍しく単独行動していた彼は、すぐに飛び去ってしまった。


オオマシコ2

少し進むと3~4羽の群れに遭遇した。松の上にとまったり、雪上に舞い降りて採餌したりしている。
人が多かった事もあり、しばらく観察した後さらに上の方へ歩く事にした。



オオマシコ3
こちらは雌個体…多分。赤褐色味がやや強いが第2回冬羽くらいだろうか。
このあたりが難しいが、雄の紅色に負けず劣らず雌の色合いも非常に美しい。そして可愛い。


今年は個体数が多いようで、林道を歩きながら何度も群れに遭遇した。
さらにオオマシコとの出会いは続く…
  1. 2013/02/09(土) 01:42:41|
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雪の名残り①

ハギマシコ2
ハギマシコ Rosy Finch Leucosticte arctoa



記録的な大雪が観測された翌週、相も変わらず寝不足のまま友人とオオマシコに会いに山梨の山中に出向いた。
山道を走る車内から3羽のカケスが飛び去っていくのが見えた。腰の白色部がよく目立つ。

ふと上空を20羽弱の鳥の群れが飛ぶのを友人が発見。よく運転しながら見えるもんだ。
斜面のコンクリートブロックに舞い降りたのはハギマシコだった!

ハギマシコ1

黄色い嘴には植物の食べかすが沢山ついている。嘴先端は黒いがよく見ないと気づきにくい。
腹部は黒の羽毛の中に3~4割赤い羽毛が混ざっているような印象。
17~18羽の群れで採餌しながら移動しており警戒心は薄いようだった。

ハギマシコの群れに混ざってカヤクグリもいたがすぐに見失ってしまった。さらにホオジロとカシラダカも一緒に採餌していたようだ。


ハギマシコ4



ハギマシコ3
  1. 2013/02/08(金) 01:46:44|
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プロフィール

nao

Author:nao
専門は日本産淡水魚ですが
現在は鳥に夢中

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カメラ:OM-D E-M5

レンズ:BORG71FL/M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO/M.ZUIKO DIGITALED 60mm F2.8 Macro

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